講演会「消臭・抗菌作用のあるフタロシアニンの効果例と無色透明フタロシアニンの合理的設計」

北関東化学技術懇話会の会員の皆様

宇都宮大学陽東キャンパスにおいて、有機色素フタロシアニンの医工学的視点からの応用に関する講演会を開催いたします。奮ってご参加ください。

日時;2025年2月19日(水)16:00-17:00

場所:宇都宮大学陽東キャンパス223教室(栃木県宇都宮市陽東 7-1-2)

オンライン:Teams を予定。接続先は講演2日前~前日までに別途ご連絡します。

講師:信州大学 繊維学部 特任教授 小林 長夫 氏

演題:「消臭・抗菌作用のあるフタロシアニンの効果例と無色透明フタロシアニンの合理的設計」

概要:カルボキシル基を4つあるいは8つ有する鉄・コバルトフタロシアニンの消臭・抗菌などへの応用例の実際を述べます。これはこれらのフタロシアニンが酸化反応の触媒として働くことを利用するものであり、最近では医学・薬学分野で大切な化合物の合成触媒としても使われています。またフタロシアニンは青色色素の90%以上を担っておりますが、主吸収の波長を長波長側に移し、可視部から外す事により透明な色素にする合理的デザイン法を紹介します。

参加費:無料

申込方法:以下の申込フォームからお申し込みください。

申込締切:2025年2月13日(木)

フォームからの接続が難しい方は、以下の情報を北関東地区化学技術懇話会事務局E-mail(konwa@kkt-scej.jpn.org)にご連絡下さい。

1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、4)対面、オンラインの別

また、駐車場利用希望の方は、北関東地区化学技術懇話会事務局E-mail(konwa@kkt-scej.jpn.org)まで別途ご連絡下さい。